A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"

アストアロボットでは店内のギャラリースペースを使用して各分野のスペシャリスト達による作品の展示を行なっています。 既存の美術館やアートスペースでは決してご覧頂けない展示物で皆様をお迎え致します。 アーティスト本人を迎えたレセプションパーティや各種グッズの販売等も随時行なっております。
※各アーティストのプロフィールは展示当時のものです。

記事一覧

エースケ「六道輪廻地獄曼荼羅」

アップロードファイル 38-1.jpgアップロードファイル 38-2.jpgアップロードファイル 38-3.jpg

【2014年7月21日〜8月17日】
危ないイラスト引っさげて、CS放送出演等なんでもありのイラストレーターエースケがアストアロボットにて個展を開催!!
あらゆる媒体用に描かれた作品+地獄をモチーフに描かれた未公開作品を多数出展!!刮目せよ!!

・エースケプロフィール
1982年 AB型 北海道紋別市出身
東京都内にて10年間企画会社のデザイナー兼イラストレーターとして活動。書籍・FLASH・動画制作・WEB・キャラクターデザイン等あらゆる媒体にて活動。過激なイラストメインで活動しておりますがPOPなキャラクター等での仕事実績も多数あります。
現 山梨県在住 デストロイドグラフィック destroidographic.com

  • 2014年07月13日

征矢剛「鉄虫道楽」

アップロードファイル 37-1.jpgアップロードファイル 37-2.jpgアップロードファイル 37-3.jpg

【2014年6月16日〜7月13日】
アートとは、と、難しく考えたあげく気が付けば作る事に純粋に気持ちが入れ込めなくなったことがあった。ならばただただ楽しめるものを作ってみてはどうかと、好きなものばかりを一つにしてみた。
自分の「好き」を納得のいく形にするのは思いのほか困難だったが、その壁は実に楽しく高いものだった。未だ続くその壁の途中ではありますが、是非覗いてやって下さい。鉄や銅で出来た昆虫たちが、音を出し灯りを灯します。
P,S 作品はアンプ内蔵スピーカーになっており、手持ちのiphoneやmp3プレーヤーをつないで音楽を聴く事が出来ます。

・征矢剛プロフィール
金属造形作家。1969 東京に生まれる。
1992:多摩美術大学彫刻科修了。銅人形作家、赤川政由に師事 1993:銅楽三昧展/池袋ロフト・アトリエ・ヌーボー、干支展/池袋ロフト 1994:個展/民家ギャラリー山猫軒、フットランプ100展/ギャラリー澄光、猫展/あとりえ萬 1996:ふくろう展/恵比寿三越・ギャラリーくらしの造形、個展/ギャラリーエイト 1997:OZONEクラフトフェスティバル’97 1998:OZONEクラフトフェスティバル’98、個展/銀座松屋・遊びのギャラリー 1999:アートになった昆虫たち/渋谷パルコ・ロゴスギャラリー 2005:蟲展/荒井ギャラリー、ワイワイ・ガヤガヤ展/ギャラリー新紀元 2006:個展/民家ギャラリー山猫軒、個展/ワインショップヴィナリス、個展/ギャラリーfu 2009:個展/ACギャラリー 2012:ワイワイ・ガヤガヤ展/ギャラリー新紀元 2013:個展/ACギャラリー、個展/ギャラリー澄光 2014:個展/元町ギャラリー、個展/ギャラリー澄光

  • 2014年06月09日

Gob3902(能野裕子 )「Goblin増殖計画」

アップロードファイル 36-1.jpgアップロードファイル 36-2.jpgアップロードファイル 36-3.jpg

【2014年5月12日~6月8日】
日頃、立体造形として発表しているいたずら妖精とともに、ゴブリンをもっと身近に感じてもらいたいという思いから、
テキスタイルを通じて表現したバック、ハンカチ、バンダナ、Tシャツなどを展示販売します。

・ Gob3902(能野裕子)プロフィール
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科テキスタイル卒業
造形作家として『共生』をテーマに独自のイメージでいたずら妖精ゴブリンを制作。GEISAI#10スカウト審査員賞、山口アーツ & クラフツYAC大賞、第13回国際公募アート未来展新人賞、33オークション出展、Art Fusion Japanese Contemporary Pioneers2012展参加 (ニューヨーク)、2015年Hive Gallery Studioスペースにて個展予定 (ロサンゼルス)
goblin2010.web.fc2.com

  • 2014年05月04日

takeshit「たけ視点 番外編」

アップロードファイル 35-1.jpgアップロードファイル 35-2.jpgアップロードファイル 35-3.jpg

【2014年4月7日~5月11日】
rock band COCOBATのbassist、takeshitが中学生時代に撮りためていたプロレスラースナップ写真(1980年代初頭)を一挙蔵出し。

・takeshit プロフィール
1967年 東京生まれ
80年代後半UK EDISON店員を経て1991年COCOBAT結成、現在にいたる。
ココバット以外でのbassistとして参加バンド SxOxB, ANIMETAL, DEEP MACS HEADBANGERS, DBX
1998年から2006年まで8年間、BUBKA、BUBKA MAX、Break MAX誌上で『たけ視点』連載。
現在の練習環境
鈴木秀明(struggle)の元で打撃を学び、今成兄弟の元で柔術を嗜んでいます。

  • 2014年03月29日

NAO TAKEDA 1st Photo Exhibition「SMALL CANDY」

アップロードファイル 34-1.jpgアップロードファイル 34-2.jpgアップロードファイル 34-3.jpg

【2014年3月3日~3月30日】
今回はnao takedaが撮る写真の中でも、ポップな色彩感覚を持つ写真を多く展示する。普段はポートレート作品を得意とするが、今回主に視点を当てているのは、マクロな世界を切り取ったものや、抽象的かつ絵画的な写真作品である。
また、PLASTICZOOMSのアルバム【starbow】、【critical factor】で使われた写真や、7" SINGLE 【RAVEN】のイメージモデルalina rinの写真を展示するだけでなく、フロントマンsho asakawaが今回の展示イメージに合わせて描いた絵を撮り、写真作品として制作した。shoが描いた絵は缶バッジやキーホルダーとして、A STORE ROBOTで販売も行なう。

・NAO TAKEDAプロフィール
B型 東京生まれ。
2011年PLASTICZOOMSの専属カメラマンに抜擢され彼等のアーティスト写真、ステージ写真、CDジャケットの写真等を担当。
正方形の作品がトレードマーク。

  • 2014年02月25日

狂乱娼館 & 森田じみい 「ロンドン・パンク再訪」

アップロードファイル 33-1.jpgアップロードファイル 33-2.jpgアップロードファイル 33-3.jpg

【2014年1月20日~2月23日】
昨年1~2月開催の『狂乱娼館』回顧展に続くパンク展第2弾。
今回は「Seditionaries」「BOY」などのファッション、「Sniffin' Glue」をはじめとするファンジン(punk zine)類、「ZIGZAG」「iD」などの雑誌等、1970年代末ロンドンのパンク・シーンを彩ったオリジナル・アイテムを紹介。既成概念にNOをつきつけたファッション、今に伝わるzineの大きな源流のひとつともいえるファンジンなどに、パンク一色に染まった往時のロンドンの熱い息吹きを探る。併せて、当時のクラブやギグのフライヤー、チケットなど、とっておきのメモラビリアの数々も公開。

・『狂乱娼館』プロフィール
<メンバー>佐々玲子、鈴木敬子、田村優子、豊田菜穂子
上智大学在学中の1977年9月、ロンドンに渡り、折からのPUNKムーヴメントの洗礼を受ける。帰国後、東京・四谷にて『狂乱娼館』創刊。緑川姉妹による『BOREDOM』に次ぐ国内第2のPUNKファンジンとして、当時日本では入手困難だったロンドン、ニューヨーク、パリなどのPUNK情報を発信。79年6月までに5号発刊するとともに、雑誌「TARGET」「宝島」「ZOO」「Rock Magazine」などにPUNK関連記事を寄稿。大学卒業後、リストマニア企画を設立し、イラスト・ライター・企画編集活動を展開し、現在に至る。2013年1~2月にはアストアロボットにて『狂乱娼館』回顧展を開催。

・森田じみいプロフィール

東京都出身。武蔵野美術短期大学グラフィック・デザイン科卒業。イラストレーター及びロック評論家として活動。その後、コミック分野にも進出し、ロック・コミック『ROCKWROK』(東京三世社)を出版。後に、ニューヨークのハンター・カレッジに語学留学し、NYロックシーンを取材。帰国後、翻訳などのかたわら、ケルトの神話・伝説・民間伝承に関する取材旅行を重ね『英国、妖精と伝説の旅』(東京書籍)を出版。現在は主に銅版画家として活動。

  • 2014年01月11日

Copyright (C)A STORE ROBOT. All Rights Reserved.