A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"

アストアロボットでは店内のギャラリースペースを使用して各分野のスペシャリスト達による作品の展示を行なっています。 既存の美術館やアートスペースでは決してご覧頂けない展示物で皆様をお迎え致します。 アーティスト本人を迎えたレセプションパーティや各種グッズの販売等も随時行なっております。
※各アーティストのプロフィールは展示当時のものです。

記事一覧

GALVANIC「SKULL&BONE」

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【2011年8月1日〜8月28日】
GALVANICとは標本ではない、飾れる動物の骨格を作り、骨格の新しい形を発表し作り続けるサイトウジュンジが立ち上げたブランドである。その約10年に及ぶ活動の一部を本物の骨格と写真で紹介。

・GALVANIC(サイトウジュンジ) プロフィール
幼少の頃よりモンスターやSFに興味を持つ。
20代前半にクリーチャー造型家の「韮澤靖」氏「竹谷孝之」氏の作品を見て衝撃を受ける。
その中で動物の頭骨や骨を材料として造型と融合させ新しい作品を生み出す両氏の作品を見ていくうちに、動物の頭骨の魅力に引き込まれていく。
が、「何処で売ってるか?」「ポーズが落ち着いている」等の不満があり、独学で骨格作成を憶え、2002年に動物の骨格専門ブランド「GALVANIC」を立ち上げる。
博物館や理科室にあるような標本ではなく、「部屋に飾れる骨格」「部屋を飾るアクセサリー」「インテリアに近い骨格」の作成を心がけ、骨を使ったオブジェ、牙や角、アクセサリーの作成を行っている。剥製も少し作成する。

  • 2011年08月01日

タカミトモトシ「グロく激しく鬱くしく」

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【2011年6月27日〜7月24日】
GON!、BURST、実話ナックルズの表紙でおなじみ有害暗黒街道をひた走るイラストレーター、タカミトモトシ初の個展。イラストからマンガ作品まで余すところ無く展示。

・タカミトモトシ プロフィール
大昔「GON!」でデビュー。
「BURST」(故・見沢知廉、極悪シリーズその他)
「実話ナックルズ」の表紙絵を創刊号から2009年9月まで担当。2010年3月から3号ほど復活。さらに7月号からしぶとく復活。SPや増刊なども担当。
「漫画ナックルズ」珍事件4コマ連載7年目に突入。
日本が誇るメタルスラッシュモンスター 「UNITED」のTシャツ絵を描く。

  • 2011年06月27日

アイカワタケシ「アトミックロック」

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【2011年5月23日〜6月19日】
元ブロン中毒で現ボクシング中毒のイラストレーター、アイカワタケシ。
アフター3.11に描きためた新作から立体造型まで、余すところ無く展示。

  • 2011年05月23日

ケロッピー前田「BODYMOD」

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【2011年4月18日 〜5月15日】
ケロッピー前田が20年に渡ってドキュメントを続ける「身体改造(ボディ・モディフィケーション)」。
ボディピアス、タトゥー、スプリットタン、インプラント。自らの身体を改造してゆく人々の全貌を詳細な写真作品およびレポート資料で紹介。

・ケロッピー前田 プロフィール
1965年生まれ、千葉大工学部卒。白夜書房(コアマガジン)勤務を経てフリー。
伝説の雑誌「BURST」でタトゥー、ピアス、身体改造、フェティッシュなどの最前線を海外&国内でレポート、世界のアンダーグラウンド・シーンの証人として、そのドキュメントを続ける。
主な編著に「モドゥコン・ブック(日本語版)」(フューチャーワークス)、「SCAR FACTORY(スカーファクトリー)」(CREATION BOOKS)など。

  • 2011年04月18日

ゴッホ今泉「Dep't-H PIN-UP展」

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【2011年3月14日〜4月10日】
ゴッホ今泉が撮りためたドラァグクイーン・スナップを一挙公開!
店内にて若林美保嬢をモデルにゴッホ氏によるポラロイド撮影も敢行された。

・ゴッホ今泉 プロフィール
60年代正調アメリカンコミックス・スタイルを標榜とするイラストレーター。
キッチュでキャンプでヒップでパンクでモンドなものをこよなく愛し、ビッチでグラマラスなものを探求している。
「ロッキーホラーショウ」が人生のバイブル。

  • 2011年03月14日

WATARU KOMACHI exhibition

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【2009年5月18日〜6月18日】
今回のエキシビションはSEX PISTOLS着用であまりにも有名なモスリン(ガーゼシャツ)に小町渉のアートシリーズ(GOD SAVE THE KATE)のプリントを施すというA STORE ROBOT 協力による史上初の試み(中には大変貴重なビンテージガーゼを使用した作品もあり必見)
プリントは全て小町本人によるハンドプリントです。限定販売/一部展示のみとさせて頂きます。

・小町渉 プロフィール
東京生まれ アーティスト
2000年THE DEEP(東京)にてシルクスクリーンによるハンドプリントファブリックを中古家具に張り替えた作品を発表する。 以降(パリ)Coletteや(パリ)老舗デパートLe Bon Marcheでのグループ展、(パリ)Christophe Lemaireや(ロンドン)The Pineal Eyeでの個展。
ミュージシャン(BECK)ユーロツアーT-SHIRTSデザイン等活動の拠点を海外にも広げる。
2005年デザインタイド東京(BEST TOKYO DESIGN)受賞。2008年松屋銀座にて全館プロモーション(REMIX)を行う。

  • 2009年05月18日

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