A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"

アストアロボットでは店内のギャラリースペースを使用して各分野のスペシャリスト達による作品の展示を行なっています。 既存の美術館やアートスペースでは決してご覧頂けない展示物で皆様をお迎え致します。 アーティスト本人を迎えたレセプションパーティや各種グッズの販売等も随時行なっております。
※各アーティストのプロフィールは展示当時のものです。

記事一覧

NeQro「ネクロコレクション2012」

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【2012年9月24日〜10月21日】
ネクロとは「死」「死体」のこと。死体に魅せられたNeQroが集めた死体のコレクション。
儚くも亡くなってしまった動物たちの剥製であり、ホルマリン漬けであり、時には骨であり…
でも何処かコミカルであったり可愛らしいのは死を否定して欲しくないから。最期に訪れる死が幸せであって欲しいから。
そんな想いを込めて作ったNeQroの死体コレクションをお見せ致します。

・NeQroプロフィール
2007年より骨格標本、剥製、ホルマリン漬けの制作開始。 2010年独立。NeQroとして活動を始める。
2010年7月サディスティックサーカスにてパフォーマンス材料協力をきっかけに、ヴァニラ画廊、パラボリカビス、チェコ大使館などでグループ展に参加。
尚、作品の為に動物を殺すことは一切ありません。

  • 2012年09月24日

PLASTICZOOMS「SHORT EXHIBITION」

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【2012年9月17日〜9月19日】
PROJECT DIE KUSSE『FULL MOON』『RUBBERS』『BYE.BYE.』シングル三枚同時リリースを果たしたPLASTICZOOMSが発売を記念して『A STORE ROBOT』でショートエキシビションを開催!
PLASTICZOOMS写真、作品の展示、商品販売、フロントマンのSHO ASAKAWAによるアクセサリーブランド『VENUS ECCENTRIC』作品の展示、販売。

・PLASTICZOOMSプロフィール
2009年デビュー以来、国内のみならず、世界規模で話題を振りまき続ける『PLASTICZOOMS』
比類ないファッション性、美意識の高さも評価され、今最もクールなファッション雑誌『THE REALITY SHOW』にて世界的ハイファッションブランド『JIL SANDER』、鬼才カメラマン”アラーキー”こと、『荒木経惟』とのコラボレーションを果たし多方面に衝撃を与えた。彼らの最大の魅力は、確かな審美眼に裏打ちされた楽曲の完成度である。
フロントマンであるVo.Shoの多岐に渡る音楽的、芸術的バックボーンが一つ一つの作品へと昇華されている。また、ストロボとスモークに包まれた、まるで現実から切り離された様なステージの迫力も圧倒的。その一貫したクリエイションは多くのフォロワーを生み出し、ファンをも巻き込み『PLASTICZOOMS』という世界を構築している。NEILS CHILDREN,SELFISH CUNT,COMANECHI,THEORETICAL GIRLら海外アーティストとの共演の多さ、海外数カ国にファンクラブを持つ事からも彼らが世界基準であることが伺い知れるだろう。
2010年冬からの3ヶ月連続シングルリリースを皮切りに、『音楽だけに留まらないアート集団』としてのコンセプトに基づきPLASTICZOOMSブランドを始動させた。これまで、国内ファッションブランド『DISCOVERED』とのコラボレーションウェアや懐中時計等のアイテムを発表し話題に、今世界中から問い合わせが来ている。

  • 2012年09月17日

森田じみい「Rock Illustration&Comix + Somethingelse」

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【2012年8月20日〜9月16日】
あの伝説のパンクイラストレーションが、A STORE ROBOTでついに解禁! 音楽雑誌DOLLをはじめとするいくつかの音楽雑誌、一般誌、新聞及びライナーノーツ用イラスト、来日アーティストの会場販売パンフレットなどのために描かれたイラストとロックコミック作品を中心に展示します。
時代的には1970年後半のパンク発生直前からパンク~ニューウェーブ、ハードコアパンク、ポストパンクといった流れの中で描かれたものです。
その他にもケルトやゲルマンなどの神話・伝説に由来するカラー作品、ゴシックホラー系の銅版画を展示します。

・森田じみいプロフィール
東京都出身。武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業後、イラストレーター、ロック系ミュージックジャーナリストとして活動開始。その後、この2つを合併させたロッキンコミック「ROCK WROK(東京三世社)」を出版。その後、ニューヨークのCUNY(ハンターカレッジ)に語学留学。帰国後、翻訳などのかたわらケルト系の神話・伝説・民間伝承を独自に勉強&取材し、「英国、妖精と伝説の旅(東京書籍)」を出版。現在は銅版画家として活動中

  • 2012年08月20日

辻川奈美「模様展」

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【2012年7月16日〜8月12日】
絵筆を執って15周年の今年、辻川奈美が初の展示会を開催します。
和風のような洋風のような風景を執念の肉筆で描きます。
色とりどりの『模様』をご覧ください。

・辻川奈美プロフィール
1978年東京生まれ埼玉育ち。
イラストレーション、ザ・チョイス第160回(山口晃さん選)、第175回(会田誠さん選)、第177回(天明屋尚さん選)、第183回(長崎訓子さん選)入選。第28回年度賞入賞。

  • 2012年07月16日

ヴィヴィアン佐藤「GHOSTS」

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【2012年6月11日〜7月8日】
英バンドJAPAN のアルバム「Tin Drum」(1981)に収録された「Gohst」からインパイアされ、122の幽霊の痕跡(ドローイング)と300個のマグカップを展示・販売。

Just when I think I'm winning
When I've broken every door
The ghosts of my life
Blow wilder than before (from D.Sylvian[Ghosts])

ドアを次々と打ち破り
やっと勝ち始めたと思うと
人生の亡霊が
かつてないほど吹き荒れる

・ヴィヴィアン佐藤プロフィール
美術家、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評家、プロモーター、、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。バーニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイも手掛ける。野宮真貴や故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派美学を持つアーティストとの仕事も多い。2012はvantanバンタンデザイン研究所で教鞭を持つ。

  • 2012年06月11日

ゴッホ今泉「イラスト展」

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【2012年4月2日〜4月29日】→5月3日まで延長!
ゴッホ今泉のカラー着彩原稿二十余点を展示します。
※展示作品の購入も可能です。

・ゴッホ今泉 プロフィール
60年代正調アメリカンコミックス・スタイルを標榜とするイラストレーター。
キッチュでキャンプでヒップでパンクでモンドなものをこよなく愛し、ビッチでグラマラスなものを探求している。
「ロッキーホラーショウ」が人生のバイブル。

  • 2012年04月02日

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