A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"

アストアロボットでは店内のギャラリースペースを使用して各分野のスペシャリスト達による作品の展示を行なっています。 既存の美術館やアートスペースでは決してご覧頂けない展示物で皆様をお迎え致します。 アーティスト本人を迎えたレセプションパーティや各種グッズの販売等も随時行なっております。
※各アーティストのプロフィールは展示当時のものです。

記事一覧

ヴィヴィアン佐藤「GHOSTS」

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【2012年6月11日〜7月8日】
英バンドJAPAN のアルバム「Tin Drum」(1981)に収録された「Gohst」からインパイアされ、122の幽霊の痕跡(ドローイング)と300個のマグカップを展示・販売。

Just when I think I'm winning
When I've broken every door
The ghosts of my life
Blow wilder than before (from D.Sylvian[Ghosts])

ドアを次々と打ち破り
やっと勝ち始めたと思うと
人生の亡霊が
かつてないほど吹き荒れる

・ヴィヴィアン佐藤プロフィール
美術家、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評家、プロモーター、、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。バーニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイも手掛ける。野宮真貴や故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派美学を持つアーティストとの仕事も多い。2012はvantanバンタンデザイン研究所で教鞭を持つ。

  • 2012年06月11日

ゴッホ今泉「イラスト展」

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【2012年4月2日〜4月29日】→5月3日まで延長!
ゴッホ今泉のカラー着彩原稿二十余点を展示します。
※展示作品の購入も可能です。

・ゴッホ今泉 プロフィール
60年代正調アメリカンコミックス・スタイルを標榜とするイラストレーター。
キッチュでキャンプでヒップでパンクでモンドなものをこよなく愛し、ビッチでグラマラスなものを探求している。
「ロッキーホラーショウ」が人生のバイブル。

  • 2012年04月02日

マダム・エドワルダ 「懐古透視」

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【2012年2月27日〜3月25日】
既視感に襲われる瞬間、新たな鼓動が脈打つ。
近くの物は大きく、遠くの物は小さく見える。まるで透視画法のような時空間の変化の中で妖しく密かに息づいてきたロックバンド、それがマダム・エドワルダである。そして、今回原宿の老舗セレクトショップA STORE ROBOTの店内で行われるのは1980年の結成から30年間以上にわたり活動を続けているマダム・エドワルダの懐古透視的な幻覚的展覧会。
結成当時から現在までのマダム・エドワルダの写真を中心に、日本初のゴシックパンク秘密クラブ「クラブ・ワルプルギス」の写真などを織り交ぜて展示します。
あらゆる事象は栄枯盛衰を繰り返す。
その繰り返しの中で、なぜ人は迷い、自らの存在意義を自らに問いかけるのか…。「懐古透視」。それは失われたものへの愛を抱きながら、まだ観ぬ未来を振り返る行為。進化形グラマラスポストパンクバンド「マダム・エドワルダ」と「クラブ・ワルプルギス」の歴史を紐解きながら、魂を込めて未来を切り拓く懐古透視的な小世界を覗きに、ぜひご来場ください。

・マダムエドワルダ プロフィール
1980年結成。強烈な個性を放ち、80年代日本のインディーズシーンで注目を集めた。新宿LOFTで「バロック・サーカス」、目黒鹿鳴館で「ダンス・マカブル」といったシリーズギグを続け、新宿ツバキハウスではAlien Sex Fiendと競演。数々の音源をリリースした。
また、ZINがDJを務める 日本初のゴシックパンク秘密クラブCLUB WALPURGIS(クラブ・ワルプルギス)との相乗効果もあり、80年代初頭、日本のPositive Punkシーンを切り拓いた後、1985年に第一期MADAME EDWARDA解散。
2009年1月にZEUS MACHINA(ゼウス・マシーナ)を中心とした第二期メンバーを迎えて再結成し、現在も精力的に活動中。マダム・エドワルダは、天使をその名に秘めた両性具有として異彩を放つZINのヴィジュアル、主に怪奇と幻想をテーマにしたシュルレアリスティックで難解な歌詞世界、ニューウェーブやPositive Punkを経てさらに進化を続けるGOTHIC ROCKを奏でる音が特徴。
パントマイムを交えた演劇的/シアトリカルなステージングも独特な、妖艶かつハードでエッジーな進化系グラマラスポストパンクバンドである。

  • 2012年02月27日

丹波鉄心「爆音劇場 原画展」

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【2012年1月23日〜2月19日】
一部に熱狂的支持者を持つ、あの“DOLLの四コマ漫画”初の原画展!
DOLL誌初登場(1999年5月号)から休刊号(2009年8月号)まで、10年に渡って掲載された全作品を一挙大公開!
オリジナル単行本「丹波鉄心の爆音劇場 総集編」を期間中、店頭にて限定発売決定!

・丹波鉄心 プロフィール
少年マガジンでデビュー、ヤングサンデー他、各誌で連載多数。
十代でパンクロックに覚醒!以来、パンク魂みなぎる作品を描き続けている。
その作風はギャグ漫画から時代物と幅広い。イラストレーター、DJとしても活躍。
初期衝動そのままに、ほとばしるペン裁きを見よ!

  • 2012年01月23日

立花奈央子「七彩鑽石(しっさいさんせき)」

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【2011年12月19日〜2012年1月15日】
新宿の民・立花奈央子が3年間撮り続けた、新宿2丁目の日本最大級女性限定クラブイベント「DIAMOND CUTTER」の絢爛豪華なイベントスナップ、フライヤーカットを一挙展示。
男子禁制の妖しくも華やかな夜…めくるめく夜の極彩色を、心ゆくまでご堪能ください。

・立花奈央子プロフィール
グラビア写真集の企画制作業務に3年間携わった後、現在はカメラマン・ヘアメイクとして活動中。
セクシャルマイノリティに強いシンパシーを抱き、彼(彼女)達の爆発的な表現力に着目。
日本最大のガールズパーティー「DIAMONDCUTTER」、ドラァグクイーンのパフォーマンスステージ、女装ポートレート等の撮影に注力。
「性のボーダーレス化」をテーマに据えた撮影及び取材は国内に留まらず、異性装が盛んな諸外国へ定期的に足を運ぶ。
現在は新宿に女装ロッカー併設のスタジオを構え、写真撮影、メイクアップを中心に各種サービスを提供。
人物撮影及び女装メイクのプロフェッショナルとして、各方面とコラボレーションしながら、女装文化の周知・地位向上に取り組んでいる。

  • 2011年12月19日

SAGA-Chang 「GREATEST SHITS!!!」

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【2011年11月14日〜12月11日】
B級ホラー、プロレス、パンク、TOYなどをテーマに、ストリートでアンダーグラウンドなカルチャーをMASH UP!!!
初期から現在まで様々なジャンルを通じて制作した作品を展示。

・SAGA-Chang プロフィール
90年代前半より格闘技、バンド、ショップ等の仕事を手がけ、UNITED、COCOBAT、新日本プロレス、修斗(パラエストラ、桜井マッハ速人他)、GRAPPLE、MADTOYZ、SECRETBASE、CURE…等々に作品を提供。
PUSHEAD主催のイベント、スケルタルカーニバル2、スクリューバイターに参加。
ウェア、TOY、CDジャケット、ポスター、フライヤー等のイラストレーション、デザインを中心に活動中。重度の鋼鉄音楽依存症。

  • 2011年11月14日

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