A STORE ROBOT "ART EXHIBITION"

アストアロボットでは店内のギャラリースペースを使用して各分野のスペシャリスト達による作品の展示を行なっています。 既存の美術館やアートスペースでは決してご覧頂けない展示物で皆様をお迎え致します。 アーティスト本人を迎えたレセプションパーティや各種グッズの販売等も随時行なっております。
※各アーティストのプロフィールは展示当時のものです。

記事一覧

久保憲司 写真展「“Wrong or Right, It's Alright.” HELP kuboken!」

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【2013年7月1日〜7月31日】
何かとお金がいるかもしれないクボケンをサポートするために、クボケンの写真をアストアロボットにて展示、販売します。

・久保憲司プロフィール
1981年に単身渡英し、フォトグラファーとしてのキャリアをスタート。ロッキング・オンなど、国内外の音楽誌を中心にロック・フォトグラファー、ロック・ジャーナリストとして精力的に活動中。また、海外から有名DJを数多く招聘するなど、日本のクラブ・ミュージック・シーンの基礎を築くことにも貢献した。著書『ダンス・ドラッグ・ロックンロール ~誰も知らなかった音楽史~』『ダンス・ドラッグ・ロックンロール ~"写真で見る"もうひとつの音楽史』、『ザ・ストーン・ローゼズ ロックを変えた1枚のアルバム』など

  • 2013年07月01日

徳野雅仁「脈動する標本」

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【2013年5月25日〜6月23日】
BEAT GENERATION 〜 PUNK 〜 NEW WAVE 〜
全てを網羅する時代の生き証人、徳野雅仁の脈動する標本が今ここに集結!

・徳野雅仁プロフィール
1941年生まれ。62年からナンセンス漫画を描き始める。67年東京デザインカレッジ漫画部卒。74年天井桟敷「盲人書簡上海編」75年寺山修司監督の実験映画「疱瘡譚」に出演。
76年4月より「週刊ポスト」のブックレビュー欄のイラストを連載。79年第25回文芸新秋漫画賞を受賞。
「S&Mスナイパー」(ミリオン出版)の扉イラストレーションを創刊号(79年)から廃刊(08年)まで連載。06年作品集「異体循環」(トムズボックス)刊行。
71年より自給菜園を作り、完全無農薬有機自然栽培の入門書を多数出版。

  • 2013年05月25日

ゴッホ今泉「ガールズブリーフ展」

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【2013年4月22日〜5月24日】
ゴッホ今泉が手掛けたガールズブリーフ73種を一挙公開!

・ゴッホ今泉 プロフィール
60年代正調アメリカンコミックス・スタイルを標榜とするイラストレーター。
キッチュでキャンプでヒップでパンクでモンドなものをこよなく愛し、ビッチでグラマラスなものを探求している。
「ロッキーホラーショウ」が人生のバイブル。

  • 2013年04月22日

Department H × Wakabayashi Miho × Fujisato Ichiro「Photo Exhibition"DWF"」

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【2013年3月11日~4月14日】
エロス!モーレツ!スパイシー!
イラストレータ−・ゴッホ今泉率いる”Department-H"軍団、浅草ロック座より飛来するストリッパー”若林美保”、
東洋一の写真家”藤里一郎”が、総天然色でお送りする3ウェイマッチ写真展”DWF"

・プロフィール
「DEPARTMENT-H 2099」
毎月第一土曜日の深夜、鴬谷東京キネマ倶楽部で開催されるパーティー。オーガナイザーはイラストレーターのゴッホ今泉氏。department-h.com
「若林美保」
1999.11.1デビュー、浅草ロック座所属ストリッパー。現在はストリップ劇場以外にも、女優・モデル・マルチパフォーマーとして、映像・舞台・ライヴハウス等、様々なシーンで活動している。ameblo.jp/wakamiho/
「藤里一郎」
男っぷりの良い写真、色香あふれる写真を撮る当代随一の写真家。大倉舜二氏に師事、96年に独立後フリーランス。個展、WEB、広告、雑誌など、ジャンルを問わず作品を発表している。www.facebook.com/fujisatoichiro

  • 2013年03月11日

KINO4TA/キノヨンタ 人形展「リトル・ピイの妄想」

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【2013年2月11日~3月10日】
じっと春を待つモノ達があなたのご機嫌をうかがいます
劇団で制作した人形展示、新作グッズの販売も致します
来て・見て・触って お楽しみください

・KINO4TAプロフィール
人形×人間劇団『バジリコ・F・バジオ』の主宰・俳優をする傍ら劇団名物の人形、また全フライヤーを手がける。
かわいいんだか恐いんだかわからないインパクトのある人形が好評を得ている。
劇団『拙者ムニエル』のパンフレットにおいて出演者全員のそっくり人形を作る等、他劇団への人形制作やフライヤーデザインも意欲的に行っている。
近年『ささやかな日常にプチグロな癒しを』をテーマにグッズ制作を開始。本年1月28日までラフォーレ原宿3階GONDOA内にて人形販売。
また フランスで活躍中の日本人アーティスト『レ・ロマネスク』のPVに人形提供・黒子として参加。フランスにてyou tube再生回数1位を獲得する。

  • 2013年02月11日

PUNK FANZINE『狂乱娼館』回顧展‘77~79 Cathouse of Madness

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【2013年1月7日~2月10日】
1970年代後半、ロンドン、ニューヨークからPUNK & New Wave音楽が伝わるとともに、ファンの手になる雑誌“FANZINE”(ファンジン)が日本にも誕生。そのなかでも独自な視点でPUNKをとりあげて一部で根強い人気を博し、今や伝説と化した「狂乱娼館」の初の回顧展。
当時の制作スタッフが今再び結集・企画した本展では、「狂乱娼館」本誌や手書き&切り貼りのオリジナル版下に加え、70年代PUNK文化の熱い息吹きを伝える往時の資料・写真・ファッションなども公開する。

・『狂乱娼館』プロフィール
<メンバー>佐々玲子、鈴木敬子、田村優子、豊田菜穂子
上智大学在学中の1977年9月、ロンドンに渡り、折からのPUNKムーヴメントの洗礼を受ける。帰国後、東京・四谷にて「狂乱娼館」創刊。緑川姉妹による「BOREDOM」に次ぐ国内第2のPUNKファンジンとして、当時日本では入手困難だったロンドン、ニューヨーク、パリなどのPUNK情報を発信。79年6月までに5号発刊するとともに、雑誌「TARGET」「宝島」「ZOO」「Rock Magazine」などにPUNK関連記事を寄稿。大学卒業後、リストマニア企画を設立し、イラスト・ライター・企画編集活動を展開し、現在に至る。尚、現在公開されているWEB版「狂乱娼館」は、後継者の上野清之氏によるもの。

  • 2013年01月07日

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